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私は2歳半からアトピー性皮膚炎で、35歳ぐらいまでアトピー性皮膚炎と戦って来ました。
それは長くて辛い道のりでした。
一番酷かった時期は、中学校から高校と24歳から29歳ぐらいです。
春先からどんどんひどくなり、夏は痒くて寝れませんでした。
そんなとき、かかせなかったのがステロイド薬です。
当時はステロイドの怖さなんかぜんぜんわかってませんでしたね。
人に嫌な顔をされるのがいやだったし、人からジロジロ見られるのがいやで、少しひどくなってはステロイドを塗ってました。
それを何年も繰り返していると、2日に一度ステロイドを塗らなければいられない状態までひどくなりました。
目のまぶたは晴れ上がり、顔は血だらけ、液状の様なものが顔から出て、何もする気もなくなり、ただひたすら眠気がするだけでした。
皮膚を掻きすぎて肉の匂いまでしてました。
ステロイドの乱用です。アトピーと言う病気を良くわかってなかったんですね。皮膚を掻いて傷つけてしまうと痒さが増していくようでした。
後は悪化の道を急加速で走って行きました。
顔はいつも赤ら顔で、傷だらけかカサカサで皮膚にはまったく潤いが無く、顔の面が厚いと言う感じでした。
ステロイドの使い方を私みたいに間違うと、アトピー性皮膚炎を悪化させることがあると思います。
使ってはいけないと言っているのでは無いので誤解しないでください。
アトピー性皮膚炎がひどい場合は使って、少しよくなれば、できるだけステロイドを使わなくした方がよいと思います。
アトピー性皮膚炎がでているときは、規則正しい生活、食事を心がけるようにすることが大事だと思います。
体が疲れてくるとアトピー性皮膚炎も私の場合はひどくなりました。
こうすれば、「アトピーがひどくなる」とか「マシになる」とかを見極め、できるだけステロイドを使わなくすれば良いと思います。
でもこれが難しくて、なかなかうまく行かないのが現実です。
私の場合は30年以上もかかってしまいました。
諦めないこと、アトピー性皮膚炎は治る病気ではないと思いますが、おさまり発病しずらくすることはできると思います。
現に私はもう7年以上もアトピー性皮膚炎は出ていません。
アトピー性皮膚炎を持たれている方の最終目標は、食事制限も無く、不規則な生活にも耐えられる体になることだと思います。
あきらめず一緒にがんばりましょうね。
*私の治した方法はあくまで参考にしてください。
アトピーは人それぞれにタイプが違います。すべての人全員に私の治した方法が適用することはありません。
また当サイトで掲載しております治療方法で、アトピー性皮膚炎が悪化した場合はも当サイトには責任はありません。
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