アトピー性皮膚炎に渇!! 私が完治した治療方法:アトピー性皮膚炎の方のスキンケア

アトピー性皮膚炎に渇!! 私が完治した治療方法
 Main Contents By Atopi.net
アトピー性皮膚炎 豆辞典
アトピー性皮膚炎の定義
アトピー 重度の定義
アトピーとはどんな病気?
アトピーと抗体IgE
アトピーのメカニズム
アトピーの原因は?
アトピーはなぜ起こる?
アトピーはアレルギー?
アトピーは遺伝する?
アトピー性皮膚炎と病院
アトピー治療の病院
アトピーの良い医師選び
アトピー性皮膚炎 合併症
アトピー性皮膚炎の合併症
合併症が起こりやすい?
アトピー性皮膚炎と生活
アトピービジネスに注意!
アトピーの子供を持つ親
アトピーの方の入浴は?
小学生のアトピーは治る?
離乳食にタマゴは駄目?
妊娠中の食事が影響?
枕やふとんにも気をつける
香辛料、嗜好品の取り方
アトピー性皮膚炎とタバコ
ハウスダストとダニ
アトピー性皮膚炎 ストレス
ストレスがアトピーに影響
ストレストとアトピー
アトピー性皮膚炎の特徴
一番の特徴は「かゆみ」
アトピーの方は乾燥肌
セラミドが減ると乾燥肌
季節の変わり目がかゆい
季節の変わり目に悪化
寝ている間に無意識に掻く
年齢ごとに原因が違う?
夏に悪化するタイプ
春先にアトピー症状が悪化
春先はつらい時期
暑くなる季節かゆさがます
寝ている間に掻く
アトピー性皮膚炎
治療方法
アトピーの治療方法は?
アトピー 減感作療法とは?
アトピー 超酸化水治療
アトピーの入浴療法
アトピーに漢方薬は効く?
アトピーの治療と改善方法
アトピーの方の食事
紫外線療法(PUVA療法)
アトピーの絶食療法とは?
薬物療法の基本例
亜鉛・γ(ガンマ)リノレン酸
アトピーと水溶性キトサン
アトピー性皮膚炎
反応テスト
アトピー スクラッチテスト
アトピー パッチテスト
アトピー 光線照射テスト
アトピー性皮膚炎
スキンケア
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痒みを鎮めるパジャマ
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商品を売りつけられない
日常生活で気をつけること
アトピー性皮膚炎
ステロイド
外用療法 ステロイド剤
アトピー ガイドライン2005
アトピー 脱ステロイド
ステロイド外用薬の副作用
ステロイドの種類と強さ
ステロイドは怖い?
 

アトピー性皮膚炎の方を応援します。

私も幼稚園の時から約30年間アトピーに悩まされて来ました。

今では嘘のようにアトピーも治ってしまいました。そんな私がどのようにアトピー性皮膚炎と戦って来たか、どうやって苦しさを乗り越え、顔を上げて生きて来たかを、経験からアドバイスします。アトピー性皮膚炎の苦しみは、アトピーになった人しかわかりません。
アトピー性皮膚炎の方のスキンケアの基本は、皮膚を清潔にして、乾燥を防ぐことです。

汗をかいたらハンカチで拭いたり、また外出から戻ったりしたら、石鹸で汗や汚れを洗い落とすことです。

私のアトピー性皮膚炎がひどい時は、できるだけ石鹸も使いませんでした。
石鹸を使うと脂肪分が取られ、痒さが増してしまうのが怖かったからです。でも清潔に保とうと努力だけはしてました。

石鹸も使うことができなかった時は、水やお湯で流して洗っていました。
米ぬか石鹸が良いと言われれば試しました、1個500円ぐらいはしていたと思います。 低刺激石鹸が良いと言われれば、よく買いに遠くまで出かけました。

はっきり言ってアトピー性皮膚炎が本当にひどい時は、何をしてもおさまりません。米ぬかも低刺激石鹸もまったく効きませんでした。
今はアトピー性皮膚炎も出てないからきっと効果があると思います。

ちょっと話がそれてしまいましたが、清潔に保つことが大事です。
お風呂で気をつけなければならいことは、ゴシゴシ洗わないことです。
痒いからと言って決して、きつくこすりつけて洗ってはいけません。

材質は、木綿の柔らかいタオルがいいと思います。
ナイロンタオルはやめて、石鹸を泡立てるようにやさしく洗います。
石鹸で洗った後は、石鹸の成分が残らないように十分洗い流します。

またお湯の温度は熱過ぎないようにします。
熱過ぎると痒みが増してしまいます。

お風呂から上がると保湿剤を塗って乾燥を防ぎます。
私の今使っている保湿剤は2、3年前に見つけてました。
これは今までいろんな保湿剤を試しましたが、自分のアトピー性皮膚炎の肌との相性がほんといいので気に入っています。
アトピー性皮膚炎の症状にはいろいろあります。
自分に合った保湿剤を選ぶこともアトピー性皮膚炎とうまく付き合っていく方法のひとつだと思います。

身に着ける衣類は吸湿性がよく、生地の柔らかい木綿製のものをお勧めします。
とくに首や腕など、肌に直接あたる部分に羊毛や化繊を使ってある衣類はさけた方がよいと思います。

あと、洗濯時のすすぎ洗いは十分にして洗剤の成分が衣服に残らないようにします。
枕カバーやシーツもこまめに取り替えます。

もうひとつ注意があります。
神経質になりすぎないことです。
あれもダメ、これもダメではアトピー性皮膚炎の方は生活ができなくなります。
またストレスにもつながって余計悪化してしまいます。



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