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アトピー性皮膚炎の方のスキンケアの基本は、皮膚を清潔にして、乾燥を防ぐことです。
汗をかいたらハンカチで拭いたり、また外出から戻ったりしたら、石鹸で汗や汚れを洗い落とすことです。
私のアトピー性皮膚炎がひどい時は、できるだけ石鹸も使いませんでした。
石鹸を使うと脂肪分が取られ、痒さが増してしまうのが怖かったからです。でも清潔に保とうと努力だけはしてました。
石鹸も使うことができなかった時は、水やお湯で流して洗っていました。
米ぬか石鹸が良いと言われれば試しました、1個500円ぐらいはしていたと思います。 低刺激石鹸が良いと言われれば、よく買いに遠くまで出かけました。
はっきり言ってアトピー性皮膚炎が本当にひどい時は、何をしてもおさまりません。米ぬかも低刺激石鹸もまったく効きませんでした。
今はアトピー性皮膚炎も出てないからきっと効果があると思います。
ちょっと話がそれてしまいましたが、清潔に保つことが大事です。
お風呂で気をつけなければならいことは、ゴシゴシ洗わないことです。
痒いからと言って決して、きつくこすりつけて洗ってはいけません。
材質は、木綿の柔らかいタオルがいいと思います。
ナイロンタオルはやめて、石鹸を泡立てるようにやさしく洗います。
石鹸で洗った後は、石鹸の成分が残らないように十分洗い流します。
またお湯の温度は熱過ぎないようにします。
熱過ぎると痒みが増してしまいます。
お風呂から上がると保湿剤を塗って乾燥を防ぎます。
私の今使っている保湿剤は2、3年前に見つけてました。
これは今までいろんな保湿剤を試しましたが、自分のアトピー性皮膚炎の肌との相性がほんといいので気に入っています。
アトピー性皮膚炎の症状にはいろいろあります。
自分に合った保湿剤を選ぶこともアトピー性皮膚炎とうまく付き合っていく方法のひとつだと思います。
身に着ける衣類は吸湿性がよく、生地の柔らかい木綿製のものをお勧めします。
とくに首や腕など、肌に直接あたる部分に羊毛や化繊を使ってある衣類はさけた方がよいと思います。
あと、洗濯時のすすぎ洗いは十分にして洗剤の成分が衣服に残らないようにします。
枕カバーやシーツもこまめに取り替えます。
もうひとつ注意があります。
神経質になりすぎないことです。
あれもダメ、これもダメではアトピー性皮膚炎の方は生活ができなくなります。
またストレスにもつながって余計悪化してしまいます。
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