汗をかいて、汗がたまったところがかゆくなります。
私のアトピー性皮膚炎がひどかった頃は、最初できるだけ汗をかかないように、扇風機やクーラーで効かせて対処してました。
一日中家の中で生活できるなら、そうでもいいのですが、そんなことできる人はいないですよね。
夜中なんか、知らず知らずの間に、腕のひじは血だらけ、ステロイドを塗ると綺麗に治りました。
またステロイドを塗って、アトピー性皮膚炎をおさえている時は、ひじも綺麗なものでした。
ですが、これを繰り返して行くと、ひじはやけどのような跡がついていきます。半そでや半ズボンを着るのが嫌で、夏でも長袖を着ていたのを覚えています。
ステロイドも最初は良く効いていたのですが、何年も続けてるとアトピー性皮膚炎が強くなってきます。
いわゆるリバウンドです。
最初はひどい時だけ塗っていたのですが、それが4,5日になり、2,3日になり、どんどん短くなって、最終的には毎日塗るようになってしまいました。
その頃の私は、ちゃんとアトピー性皮膚炎をわかっていなかったのでしょうね。塗れば治ると思っていたのでしょう。
その結果、顔は腫れ上がり、水分はまったく無いような感じで、血が出て、目のまぶたから液状のものが出てました。
私の経験から言うと、ひどい時にステロイドを使用する。
それでアトピー性皮膚炎が引いて来たら、使用を止める。
このステロイドを止めるのが本当になかなかできないのです。
アトピー性皮膚炎になった人しか、多分わからないでしょうが。
できるだけ早く自分のアトピー性皮膚炎の原因、アトピー性皮膚炎を悪化させる原因を生活サイクルから見つけ出すことが大事です。
いろんなことを試すもの必要だと思います。
自分に合った治療方法を見つけ出さなければなりません。
あの人が治ったから私も治ると言う病気ではありません。
インターネットや雑誌で「アトピー性皮膚炎が治った」とよく見かけますが、アトピー性皮膚炎の患者全員に効くとは限りません。
それが本当に効くのか、どのようなものなのか、自分あっているのか、よく吟味してから購入してくださいね。
アトピー性皮膚炎の患者の弱みに付け込んだ広告や商品などもあります。
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