私は、アトピーに幼稚園児から悩まされました。
小さいころから皮膚科に通い、「中学生になったら治るから、心配しなくていいよ」ってよく医者から言われました。
やっと中学生になった、「これでアトピーともお別れだ」っと思っていても一向に治る気配なし。
余計にひどくなりましたね。
確かに中学生になるまでに治る人もいますが、私みたいに治ら無い人もいます。
33歳ぐらいになった頃ようやく治って来ました。今41歳ですが、まったくと言っていいほど、アトピーはでません。
徹夜作業しても全然大丈夫です。
季節の変わり目もアトピーはでません。
アトピーは治る病気では無いと思っています。
私は医者でもないので医学的なことはわかりませんが、私の30年以上のアトピーの経験から言って、治らないと思います。
でもうまく付き合えば、まったく私の様にでません。
いろんな事を試して来ました。
私の両親はアレルギーもなく、もちろんアトピー性皮膚炎にもなったことはありませんが、私はアトピー性皮膚炎になりましたから、いちがいには遺伝がすべてとも言えないと思います。
私のアトピー性皮膚炎歴30年の経験からも、何がアトピー性皮膚炎を悪化させていたのか、わかるのに本当に苦労しました。
その季節や年齢によっても反応するものが違います。
また一度悪化してしまうと、なにもかもに反応してしまうようなものでした。
アトピー性皮膚炎はいろんな要因が複合的に絡み合っており、その物質を特定するのは大変難しいと思います。
アレルギーより、ずっとたちが悪いのです。
長い生活サイクルの中で経験的に見つけて行く必要があります。
それら原因を見つけられれば、あとはその原因とうまく付き合えばいいのです。
でも私は、それら原因にも耐えられる体になることが最終目標だと思います。
私のとった治療方法が誰にでも効くとは限らないことを了承して、私の治療方法を参考にしてください。
同じ事をして効くとは限りませんし、またさらにひどくなっても当方は責任をおいません。
ただし、この方法で私は本当にアトピー性皮膚炎が治りました。
幼稚園のときから30数年間つらかったアトピー性皮膚炎とは、おさらばできました。
まわりの人から、嫌な目でみられたり、電車や人前に出るのが嫌で、しかたありませんでしたが、今では顔ににきびの跡が残ってしまいましたが、アトピー性皮膚炎の症状とは縁がなくなりました。
写真を掲載したいのですが、アトピー性皮膚炎の方ならおわかりになるかと思いますが写真なんか撮るのも嫌で、鏡すら見るのも嫌でしたからあの頃の写真は残ってません。
左のアトピー性皮膚炎のメカニズムを読んでお分かりになったと思いますが、皮膚の弱さ、発汗の少なさが行き着く先は原因なんです。
私が取った方法は、小さい頃から言われ続けた医者とは正反対の治療方法をとりました。
1.汗をかく
2.太陽にあたり、体を焼く
です。
まずは、長風呂に入り、額から汗が出るまでお風呂につかってました。
最低15分は使ったままだったと思います。
額から汗が流れて顔に汗がたまるとやっと湯船から出て、綺麗にお湯で流してでました。これを毎日行ないました。
夏は海に出かけて、真っ黒になるまで毎週通い続けました。
浜辺は、汗もかくことも出来るし、太陽の陽にあたることで皮膚も強くなったのだと思います。
男性の方なら色が黒くなることに抵抗はないと思いますが、女性の方ならちょっと気になると思います。
それから、私はほんと真っ黒になるまで焼きましたが、今はオゾン層の破壊で皮膚癌も心配ですから、そのまま真似はできないかも知れませんね。
掻いて肌に傷ができている場合も気をつけてください。
ばい菌が入ったりすることもあるかと思います。
私はほんとひどかったので、早く治したいと思い、顔にキズがあったり、腫れてても太陽の陽に焼いたりしていました。
でも、この無茶なやり方はお勧めできません。
私の場合は運よく、ばい菌も入らず、化膿もしなかったから良かったものの、あとから思うとちょっと怖いですね。
アトピー性皮膚炎の方の参考になれば嬉しく思います。
要はけっして諦めないこと、症状を理解して、自分の症状に合った自分なりの治療方法を見つけることが大事だと思います。
今までは、私はいくつも病院で診てもらいましたが、アトピー性皮膚炎の良い先生にあったことはありません。
この辛さはなった人と家族しかわからないと思います。
自身を持って、下ばかり見てないで、顔を上げて暮らしましょうね。
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